ワッツァ。
寒くなってきたから?

今日はとことんお腹がすきます。

お昼に
サラダ(超大盛り)&
チーズX2、おやつに
おせんべい、夕方に
お餅X2、さっきまた
チーズ。。。

すでに冬眠の準備が始まっているマーティン・タナカでっす。
せっかく3.5kgダイエットしたのにぃ~~~っ。

さぁ、そんな冬も意識し始める10月は、番組改編の時期でもあります。

お気に入りの番組が終わってしまったり、はたまた放送時間帯が変わったりと、一喜一憂、何かと気ぜわしい今日この頃です。
小さいときからテレビっ子のマーティンは、毎回チェックする番組も多くありますが、今日はそれらの番組の中で
最近特に気になっている女性TOP3をフィーチャーしてみたいと思います。
まず、第3位。
○愛実(まなみ)ー
wikipediaー
日曜日の夜、マーティン&ナンシーが毎回楽しみにしている番組が
『クイズタレント名鑑』。
その番組エンディングで
『1分でわかる芸能オチネタ』というコーナーをロンブー淳とやっている彼女。
毎回ほんとどうでもいいような芸能情報を、甘ったるくかつ早口で伝え、それに淳がツッこむというシンプルだけども絶妙なかけあいが、マーティンのお気に入りです。

ブログ
愛実の気ままなみんblog
番組サイト
クイズタレント名鑑
続いて、第2位。
○夏目三久(なつめ みく)ー
wikipediaー
日テレのアナウンサーでしたが、プライベートな写真が流出してから仕事を干され、今年1月に退社してフリーとなり、その後の初仕事がテレ朝深夜の
『マツコ&有吉の怒り新党』。
長野では放送されていないので、マーティンは第1回放送からネットで毎週チェックです。

(便利な時代になりました)
番組制作者に今もっとも人気と信頼を得ているふたり、マツコ・デラックスと有吉弘行ですが、人気であるがゆえに彼らの持ち味が薄れてきているというのもまた事実で、そんなしがらみを捨て初心に戻って毒を吐く!

というのがこの番組のコンセプトとなっているんですが、そんなふたりに時折イラッ

っとしながらもうまくあしらいつつ、番組に華と憩いのエッセンスを加えています。

件のプライベート写真については、
「そんなのどうだっていいじゃん」とマーティン的には思いますが、その経験が彼女にはプラスになったみたいで、日テレ時代の取り立ててなんの特徴もないただの女子アナから、懐深く肝が据わった表情に変わり、なかなかいい味出してると思います。
10月からはネオバラ枠に昇格し、長野でも地上波で見られるようですので、ぜひみなさんもご覧になってはいかがでしょうか。
番組サイト
マツコ&有吉の怒り新党
第1位・・・の前に番外編。
○山岸舞彩(やまぎし まい)ー
wikipediaー
今年の4月から、NHKの週末夜のスポーツニュースのメインキャスターに抜擢され、その美貌とスタイルで注目・・・その意味ではすでにメジャーということで、番外扱いです。

BSなどのサッカー番組で実績を積んでの地上波進出でしたが、当初はスカートの丈が短すぎるといった苦情が寄せられたらしく、地上波では若干スカートを長めに、BSではいつもどおりのスタイル・・・と地上波とBSでうまく切り替えていたのが笑えました。

それにしてもそんな苦情をいちいち入れるなんて、やっぱり世の中にはいろんな人がいるものですなぁ。
外見のインパクトが強い彼女ですが、
高いアナウンス技術と
しっかりとした取材や自ら勉強した
知識に基づいた解説と進行が玄人筋に評判は高く、その実力が認められて今後いっそうの飛躍が期待されます。
ブログ
山岸舞彩オフィシャルブログ
それでは最後に、第1位
○飯田香織(いいだ かおり)ー
wikipediaー
昨年4月から、NHKの
『Bizスポ』の総合キャスターを務めていますが、何者にもこびず、常に冷静に物事を見つめ、その真実を見極めようとする姿は、ハッキリ言って
“カッコイイ
”です。
惚れます
隣に座る、NHKの男性アナウンサーらしからぬ
“ライト感”をもった堀潤アナウンサーとの対比が、彼女をいっそう引き立てているのかもしれませんが。。。

ブログ
飯田香織キャスターblog
番組サイト
Bizスポ
(番組には、元長野放送アナウンサーの倉見慶子さんも出演していて、
長野県民として親近感を覚えてしまいます。)
そんな飯田さんを語るとき、ネットニュースなどでも評判にもなったある回の出来事が、とても象徴的だと思います。
『新幹線が売れない本当の理由』(ガジェット通信)
内容を読んでいただければ明快ですが、
ひとつは、日本製品の
多機能化、高機能化が、世界の基準(本質)からどんどんかけ離れていく・・・いわゆるガラパゴス化を招いているということ
もうひとつは、本当に
必要なものを見極める眼を忘れてはいけないということ
ではないかと思います。
日本製品のガラパゴス化について、真っ先に言われるのが
携帯電話
ですよね。
通信規格の違いも大きいとは言え、あまりに余計な機能を満載した日本の携帯電話が世界で受け入れられないのは、冷静に考えれば納得がいくはずです。
だって、実際には必要のない機能ばっかりですもん。
情報システムがクラウドコンピューティングへと移行しつつある今でさえ、
“便利”という名の下に新たに機能を付加した携帯電話のCMを目にしたりすると、
「日本の最大手がこれで大丈夫か?」とか思ってしまいます。
マーティンの専門分野である住宅関係に目を向けてみても、トイレ、キッチンなどの
住宅設備機器や、耐震だの免震だのと言った
構造機能、そのほかにも
なんたら工法といったようなものまでいろいろありますが、それが本当に必要なのか、きちんと見極める必要はありますよね。
顧客のニーズを異常に喚起し、それがあたかもすばらしいものであるかのように宣伝し、広めていくという手法がやたらと目につく現在。
それを受け取る側の私たちも、便利であることを要求しすぎたり、安易に享受したりするのではなく、冷静に見極めたり、ひと呼吸おいて別の視点で考えてみたりすることが大事なのではないでしょうか。
正しいことだけを求めすぎないで、もう少し余裕というか、間合いというか、遊びの部分をもった生き方をしなければいけないのかな と最近はよく思ってしまいます。
そんな風になれば、やれスカートの丈が短いだの、そんな写真があることがけしからんだのというようなことも減っていき、もう少し大らかで暮らしやすい世の中になるのではないかと。。。
なんだかこんな駄文を最後まで読んでいいただき、ありがとうございます。
今日の記事は、なにも
マーティンの女性好き
を露わにしようとしたわけでなくて、最後の部分(ガラパゴス以降)のことを言いたかったんだということが、みなさまに伝わっていれば幸いです。
“怪しい”という以外に
“オンナ好き”という新たな勲章をいただくのは、本意ではありませんので。

いゃ、キライじゃないんですけど。。。
ただ、今もなお地下深くで長らく語られている『
マーティン オトコ好き説』については、リクエストがあれば別の機会にでも。
んでは。