土地は資産ではなく、悲惨?!

グッ イブニンicon23

昨日の朝は10cmの雪icon04が積もったかと思えば、今日はクルマの中は20度を超える暖かさicon01・・・というより、クルマの移動は暑かったです。icon10
季節の変わり目 アァ〜ンド 年度末を迎えて、体調もそうですが、いろんなことがひっちゃかめっちゃかなマーティン・タナカでっす。


前回までの“IKEAな家”に続いて、“定借スタイル”についてまた何回かにわたり考えていきたいと思いますが、これまでも定期借地(定借)のことは何度かお話ししていますので、そんな過去記事を振り返りながらお話ししていきますね。


それでは。。。。


まず、家を建てるには、建てる場所=土地が必要になります。
建てる場所の確保は家づくりの絶対条件ですね。

ではその土地をどのように確保するかですが、土地がすでにある場合は別にして、ほとんどの方は土地を購入(所有)しようと考えます。
しかし資金的な制約などから、気に入った場所、充分な広さを確保することはなかなか難しいのが現状ではないでしょうか。

特に土地を買って家を建てる場合、その総予算の中で土地と建物とどう配分していくか・・・土地の比率が高くなれば建物にかける資金が少なくなるし、建物にお金をかけようと思えば充分な広さが確保できない。。。
多くの方が悩まれる点だと思います。


そもそも、なぜ“土地を購入(所有)”しなければならないのでしょうか?


当然ながら、家を建ててそこに暮らすという利用目的があるわけで、他人の土地を勝手に使うわけにはいかないですから、その土地を宅地として利用する権利を得るため というのがその理由です。

そして、その利用する権利を極力制約のないカタチで永久的に保有できる手段として、所有権を取得するんですね。


つまり、《利用すること》が、家を建てるために土地を購入する真の目的なわけです。


しかしながら、宅地として土地を利用するには、なにも所有権を取得する必要はない・・・所有権を持たずに、宅地としてその土地を使用する権利・・・それが『定期借地権』なのです。


宅地として利用する権利という側面で所有権と定期借地権を考えた場合、2つの違いとなるのは、権利の期間利用の制約

所有権が、将来にわたって所有者の意志で土地を自由に利用(賃貸や売買も含めて)できるのに対して、
定期借地権は、「定期」ですからその権利の期間に制限があるということ・・・具体的には住宅の場合は50年以上の期間を契約で定めることになっていて、契約期間終了時には更地にして返還しなければいけないということと、大きな改変や家を貸したり売ったりなど、その利用の一部に地主の承諾が必要な場合があること、です。

ですので、普通に家を建て、そこに暮らすことを考えれば、期間が区切られてはいても、所有権と定期借地権には大きな違いはありませんし、少なくとも端から見て所有権と定期借地権を区別することはむずかしく、どちらも同じく暮らしている家 なのです。


日本ではまだ歴史も認識も浅いですが、世界的に見ればスタンダードな定期借地権。

その定期借地権の利用者には高学歴・インテリ層が多いというのはよく言われることですし、以前も紹介したとおり(過去記事『知的にかしこく、スマートに暮らすのが定借流。』)、県内の銀行が住宅ローン利用者について調査した際にも、定借利用者の収入が土地購入者の年収より15~20%多かったという情報もありました。

その定借利用者がまず考えることは、
『土地は所有することがベストなのか』
そして
『土地は資産たり得るのか』
ということです。


そこで今回の最初の問い、
“なぜ、土地を購入するのか?”
を考えたとき、宅地として利用するためという目的のほかに、もうひとつの側面《資産としての土地》という考え方もあります。

現実的に、土地購入を希望されるお客様に、なぜ購入をお考えですか?とお聞きすると「土地は資産になるから」とお答えになる方が非常に多いのですが、果たして借金して購入した土地は資産なのでしょうか?


住宅ローンを組んで土地を購入すると、ローン金利や固定資産税などを含めて購入価格の1.5倍くらいのコストがかかりますから、そのコストに見合う資産であるには、地価が50%以上上昇しないといけないのですが、地価が右肩上がりに上昇していた時代ならいざ知らず、これから人口も少なくなり、土地利用の需要が減っていくことを考えれば、地価が下がることはあっても、大きく上がることはまず考えられないでしょう。

「土地は資産ではなく、悲惨」という人がいますが、土地を資産として考えるなら、決して多くない自分の生涯資産を投資するわけですから、投資に見合ったリターンが得られるかどうかを、よく考えないといけないですよね。

もちろん、リターンとはなにも金銭価値だけではありませんから、ずっとそこに住み続けられる安心や安定が得られることだって、大事なリターンです。


ただ、家を建てる土地を確保するのに、所有権以外の選択肢を持たずに考えるのか、別の選択肢を持ちうるのかでは大きな違いですし、いわゆる『土地神話』のような固定概念に縛られることなく、冷静に時代や将来を見つめて判断することが大切です。


次回は、そのもうひとつの選択肢=定期借地権についてどう考え、どう利用することができるのかを考えていきたいと思います。



“IKEAな家”“定借スタイル”IKEAキッチンプレゼント のモニター特別企画については、当社WEBサイトも併せてご覧ください。
詳細のご説明と現地のご案内を随時行っておりますので、お問い合わせはどうぞお気軽に。icon01

 〈HALE;ハレ〉 エコールデザイン有限会社
  長野市篠ノ井塩崎140-1(388-8014)
  TEL 026-213-4868
  FAX 026-213-4898
  email info@ekoludesign.com



おまけ...

シンプル&フリーコーディネートな“IKEAな家”の一例です。
ご参考に。
IKEAな家・主寝室パース

シンプルだからこそ・・・
個性的に過ごす時間と空間
コンパクトな中に、家族の時間と個人の時間を上手にミックスさせるプランです。
IKEAな家・間取りプラン
 施工面積27.00 1,420万円

※プランの詳細等はお気軽にお問い合わせください。icon01

  

Posted by マーティン. at 2012年03月30日01:30

IKEAな家を考える・Plus

ァィヴ メイダッ バァッドゥ ブレィクicon10

ナンシーの帰りが遅くなるから、今日はネコたちの夜ゴハンをあげなければいけなかったのに、すっかり忘れていたボケボケ野郎マーティン・タナカでっす。

みんなゴメンよぉ〜。
今度ささみ祭りやろうなぁ〜。

注:「ささみ祭り」とは、普段のゴハンのほかに湯がいた鶏のささみが振る舞われるスペシャルイベント。ナンシー&マーティンが手にしたささみを、3匹のネコたちが狂喜乱舞して食べることから、マーティン家ではこのイベントを「ささみ祭り」と呼ぶ。



さて、『IKEAな家を考える』では、“IKEAな家”ってなんなのか?ということをお話ししてきましたが、前回までの内容をふまえて、改めてまとめてみたいと思います。


デザインも品質も良質なIKEAの家具や雑貨。。。
それらがなぜ求めやすい価格で、かつすばらしいデザインなのか?にはしっかりとした理由があって、明確なIKEAの企業理念や“暮らし”に対する考え方が反映された結果です。
 『IKEAキッチンプレゼント・IKEAな家を考える3』参照

IKEAの商品たちが、自分らしい“暮らし”をカタチづくっていくための素材であるのと同じように、『家』もその“暮らし”を創っていくための器=素材と考え、家族が過ごすそのときどきに応じて“暮らし”のカタチを変えられるよう、できるだけシンプルで良質なものにする。。。

その前提としては、優れた基本性能を備え、自分たちの想いやこだわりをたっぷり詰め込んだ家であるということ。
 『IKEAキッチンプレゼント・IKEAな家を考える2』参照



IKEAな家とは・・・

◎シンプルで飽きのこない上質なデザイン
過剰な装飾や不必要な間仕切りを省いたシンプルな間取りと、時とともに風合い・味わいを増す素材とデザイン

◎優れた基本性能
耐震等級は最高レベルの3等級
次世代省エネ基準II地域対応
トリプルガラス樹脂サッシ(Low-Eガラス)
オール電化
フローリング、ドア、枠材などは無垢材を使用

◎自らたずさわる家づくり
IKEAをはじめとした照明や設備機器、部材、家具、雑貨などを、お客様自らが気に入ったものを探して使用する施主支給施工
自分でできるところは自分でやってみる・・・セルフビルド
そしてそれらを含めた家の“コスト”は、原価公開と材工分離見積もりで明確にわかりやすくすることで、価格の適正化を図る

そんな家です。


モニターにご協力していただくお客様には、

  • 一緒にIKEA新三郷店に行って店頭の提案ブースや商品を見ながら、キッチン、ダイニング、リビング、洗面、トイレ、子ども部屋、寝室などなど、どんな風にコーディネートしていくか、プランしていきます。
  • 家づくりの様子をブログなどで生の声として発信してください。
  • 完成後は見学会や雑誌の掲載等メディアでの紹介もさせていただきます。
    (そのほかのモニター概要については、エコールデザインWEBサイトをご覧ください。)


今回は、“IKEAな家”とともにエコールデザインで提唱している“定借スタイル”で家を建てていただいたお客様に、〈HALE;ハレ〉で展示している IKEA FAGERLAND アンティークパインのL型キッチンを1名様にプレゼントするというスペシャル企画なわけですが、次回からは、このもうひとつの“定借スタイル”について、考えていきたいと思います。


IKEAな家ではありませんが、シンプルに、しかし想いとこだわりをたっぷり詰め込んで、施主支給施工やセルフビルドで実現したI様邸です。
I様邸外観

余分なものはできるだけ排除して、シンプルでスッキリしたインテリア。
ご主人こだわりのアルミのらせん階段や
I様邸リビング&らせん階段
奥様が熱望された深いブルーのキッチンがひときわ輝いています。
I様邸玄関からのキッチン

2Fには、3人の息子さんの成長に合わせて個室にできるロフト付きの子ども部屋も。
I様邸キッズルーム

こちらのI様邸は、住まいNET信州さんのWebナビ長野というサイトでも紹介されています。
 ネットで完成見学会 実例レポート



“IKEAな家”“定借スタイル”IKEAキッチンプレゼント のモニター特別企画については、詳細のご説明と現地のご案内を随時行っております。
また、自分らしいこだわりの家をグッドプライスで建てたいとお考えの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。icon01

 〈HALE;ハレ〉 エコールデザイン有限会社
  長野市篠ノ井塩崎140-1(388-8014)
  TEL 026-213-4868
  FAX 026-213-4898
  email info@ekoludesign.com


  

Posted by マーティン. at 2012年03月22日23:54

IKEAキッチンプレゼント・IKEAな家を考える3

ハワュicon23

家の薪がそろそろ底をついてきて、早く暖かくなってくれないと妻ナンシーにドヤされそう。
ビクビクしながら春を待ち焦がれるマーティン・タナカでっす。icon10icon10

ネコたちは、ネコ専用ホットカーペットネコ専用こたつ“小春日和”があるから心配ないんですけど。。。
過去記事にそんな様子も・・・)



さて、今日はIKEAな家の3つめのポイントについて。

ポイント3
IKEAの持つ暮らしに対する考え方を家づくりに生かす。



これには、マーティンがIKEAと出会いったときの経験が深く関係しています。なぜマーティンが「 IKEA!IKEA!」といつも大騒ぎするかということも含めて。。。


IKEAとの出会いはさかのぼること10数年前の1999年。
まだマーティンが少しはまともだったicon10・・・会社勤めをしていた頃のことです。

友人のカルロス・カシマ(トレスホームズ社長)から見せてもらったカタログ。
IKEAの古いカタログたち
(右下の2000年版カタログがそれ)

はじめてそのカタログを開いたとき、シンプルだけれど、美しく洗練されたデザインの家具や雑貨が次々と目に飛び込んできて、しかもそれらが信じられないくらい安い価格で。

興奮してワクワクしながらカタログを見つつも、とにかくショックでした。icon05

IKEAって、いったいなんなんだ?って。


その晩、5回も6回もカタログを見返し、気に入った商品をいくつもピックアップして、さっそくシアトルから取り寄せることにしました。
(当時、まだ日本にはIKEAがなく、知人にお願いしてシアトルのIKEAショップから送ってもらっていました。)


商品が到着するまでの間も、ずっとカタログを見続けていたのですが、商品が掲載されるまでの巻頭数ページにわたって、IKEAのモノづくりに関するポリシーのようなものが書かれていることに気づき、それを見て衝撃を受けたのです。


なぜ、IKEAがIKEAだったのか。。。


以下、その内容を記しますが、長文になりますのであしからず。


  続き読む?

Posted by マーティン. at 2012年03月20日01:52

IKEAキッチンプレゼント・IKEAな家を考える2

ハゥズ ュァ ウィーキィェンicon23

飛び石連休も、あいにくの雨降りスタート。icon03
そんな中、東京から専門家を招いたPPPPublicPrivatePartonership・官民連携)の勉強会に出席して、知恵熱出そう のマーティン・タナカでっす。


死に体の政府・自治体に代わって、我々民間が社会資本の整備から教育・福祉、観光振興にいたるまで、熱意とノウハウと資本を持って関わっていかなければ、この先の未来はないぞ との気概で臨んでいるわけですが、立ち向かうは高く厚い壁。。。

どうにかその一角を崩して、地域経済の活性化に寄与したいと思っております。
まぁ、詳細は機会があればそのときにでも。


さて、始まったと思ったら、早々に1回スキップしてしまいましたが。。。icon10icon10
まぁ、マーティンらしいとお許しいただくとして・・・前回挙げたIKEAな家の3つのポイントについて、ひとつずつお話ししていきます。


ポイント1
器としての家は、優れた基本性能、自然素材はあたりまえ。飽きのこないシンプルで上質なデザイン。


30年、50年と暮らしていく家だから、その基本性能は1歩先行く優れたものでなければいけないと思っています。
具体的には、、、

昨年から掲げている『エコールデザイン 5つの約束』の中の

●エコールデザインの約束・2
 “心地よく快適に、安心して暮らすために”
  ワンランク上が標準仕様です。

の通り、
・耐震等級は、最高等級の3
・次世代省エネ基準は、長野市の基準「III地域」よりワンランク上の「II地域」仕様の断熱性能
を標準としています。

特に今年は、Low-Eガラスのトリプル樹脂サッシ・・・つまり3重ガラスサッシを全戸に導入していきます。
まさしくワンランクもツーランクも上の仕様ですね。

また、使用する素材についても、見た目がいいだけの新建材ではなく、できる限り自然素材を使うようにしています。
床のフローリングのみならず、ドアや窓の枠材、幅木やケーシングなどのいたるところに無垢材を使用していて、それらが年月を経るごとに風合いを増し、本物の質感が住まいを一層深みのある味わい深いものにしてくれます。


そのうえで、、、
できるだけシンプルに、間仕切りの少ないオープン空間を暮らし方や家族構成に応じて柔軟に変えられるようなレイアウトデザインにする というのが、IKEAな家のポイントです。

そしてそれは、質の高い家をコストを抑えて実現することにも繋がります。

IKEAな家・シンプルなデザイン


ポイント2
そこに暮らす人の想いやこだわりを込めた家づくり。


ただ自分の希望を建築会社や設計士に伝えただけで、想いやこだわりをそこに込めることはできるだろうか?

想いをカタチにするのはとてもたいへんなことです。
なにが自分たちにとって大切なものなのか、考え、悩み、取捨選択をくり返しながら、本当に大切なものが見えてくるはずです。

●エコールデザインの約束・1
 “どんな小さな「こうしたい」にも”
  ご希望にはまず Yes と答えます。

エコールデザインは、お客様と一緒になってその想いやこだわりをカタチにするお手伝いをします。


また、

●エコールデザインの約束・4
 “安くて良いものは世界中に溢れている”
  施主支給施工に100%対応します。

ご自分の家に使いたい素材・部材や設備機器などは、入手でき設置できるものならなんでも対応します(施主支給施工)し、さらに、

●エコールデザインの約束・5
 “自分の家は自分で創る”
  セルフビルドを応援します。

「自分でできるところは自分でやってみたい」というセルフビルドは、格別の充実感・達成感が得られるのはもちろんのこと、住み始めてからのセルフメンテナンスに役立ちますし、家を“素材”に自分たちの暮らしをつくっていくために、家のことを少しでもわかっていただくという点でも、その経験が生かされるはずです。

積極的に家づくりに関わっていただくのも、IKEAな家の重要なポイントです。

IKEAな家・光る個性とセンス



3つめのポイント「IKEAの持つ暮らしに対する考え方を家づくりに生かす。」は、また次回にじっくりとお話しします。



“IKEAな家”“定借スタイル”IKEAキッチンプレゼント のモニター特別企画については、詳細のご説明と現地のご案内を随時行っております。
少しでも興味をお持ちいただいたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。icon01

 〈HALE;ハレ〉 エコールデザイン有限会社
  長野市篠ノ井塩崎140-1(388-8014)
  TEL 026-213-4868
  FAX 026-213-4898
  email info@ekoludesign.com


  

Posted by マーティン. at 2012年03月17日22:36

太陽の光をお部屋に・太陽光照明システム

ワッ ツァッicon23

少しずつ忍び寄る花粉症の恐怖。
最近、鼻の粘膜が悲鳴を上げ始めているマーティン・タナカでっす。


さて、昨日に引き続いて、IKEAな家を考える・・・はちょっとスキップして、icon10icon10
今日はみなさんに耳寄りな情報です。icon12


いま暮らしているお家で、太陽の光が入りづらくて昼間でも暗いお部屋ってありませんか?
北側に面したお部屋、家の内部にあるキッチン、廊下・・・

憧れの天窓を付けられればいいんでしょうけれど、工事も大がかりになるし、費用も嵩む。。。

そんなとき、太陽の光を効率的に室内に取り込む「太陽光照明システム」 というものがあります。
これは屋根面に設置した集光ドームから太陽光を引き込み、室内に拡散させて明るくする というもの。
スカイライトチューブ屋根設置
スカイライトチューブ集光ドーム

実際に設置してあるお部屋を見せてもらいましたが、曇り空でも普通に照明を付けたように明るくて、ちょっとビックリ。
スカイライトチューブ室内

天窓を付けた場合と比べると、屋根も、室内も、最小限の加工で取り付けができるため、建物を傷める心配も少ないし、費用も少なくてすみます。
工期もほぼ1日だそうです。

なにより、日中お部屋の電気を付けて生活するというのは、節電・エコの観点からも考えものですし、お部屋が明るくなればそれだけ気分も明るくなりますよね。


この太陽光照明システム、『スカイライトチューブ』というんですが、長野では取扱店は1社だけ。
マーティンの家づくりのお仲間、平松瓦工業で取り扱っています。

そして明日とあさっての2日間、この太陽光照明システム体感会があります。

 有限会社 平松瓦工業 WEBサイト特設ページ

実際に設置してある太陽光照明を体感できる、長野では唯一の機会です。


また、この平松瓦工業は、地元で五代・120年以上の歴史と実績を持つ屋根のプロフェッショナル。
マーティンの後輩でもある五代目の現社長(マイケル・ヒラマツ)は、伝統の上にさらに新しいものも積極的に取り入れる行動派で、太陽光発電パネルの取り付けなども豊富な実績を持っています。

太陽光発電パネルの取り付けについては、既存住宅に取り付ける場合、建物を傷めたり雨漏りするようになってしまったりといった事例が多くみられ、問題になっていますよね。

でも屋根のプロフェッショナルであれば、信頼の施工とアフターメンテナンスで安心です。

さらに、太陽光発電パネルは設置費用がかかるけれど、果たしてそれに見合う効果があるの?という疑問もありますが、その点も実際の取り付け事例をもとに、細かなデータで説明してくれます。

ご興味のある方は、この週末お出掛けになってみてはいかがですか?

 有限会社 平松瓦工業
  長野市篠ノ井塩崎6041-1 TEL026-292-1287
  アクセスマップ


太陽光照明システム『スカイライトチューブ』に関しては、公式サイト(http://www.solatube.co.jp)もありますし、Youtubeなどで「スカイライトチューブ」と検索すると、施工事例や説明動画が出てきますので、ご参考に。icon01

  

Posted by マーティン. at 2012年03月16日23:42

IKEAキッチンプレゼント・IKEAな家を考える1

グッ イブニンicon23

またまたしばらく雲隠れしていましたが、暢気に登場 のマーティン・タナカでっす。


って、いゃいゃ、雲隠れなんてしてないってicon10
ちゃんと仕事してましたってicon10icon10


まぁ、それはそれとして。。。icon16


さて、先日ご案内したIKEAキッチンプレゼント企画
ekolu design が提唱する“IKEAな家”“定借スタイル”でモニター協力いただいた方に、IKEAキッチン・ファゲルランドをプレゼントするというものです。

詳しくは、当社WEBサイトをご覧いただくとしても、果たして

IKEAな家 とか 定借スタイル って、なんなの?

という方も多いと思いますので、これから数回にわたってそのあたりのことについて、お話ししてみたいと思います。


まずは今回は、IKEAな家についての序章です。


『IKEAな家』を家づくりのひとつのカタチとして考えたのは2008年の夏のこと。
今一度当時を思い起こしてみようと、過去のブログ記事を読み返してみました。

 『自分らしい暮らしを創るということ。(2008/9/7)』
 『『IKEAな家』のこと。(2008/9/6)』

いやぁ、家づくりに対する考え方、今もあの頃とまったく変わってないなぁ と思います。

これを、“普遍的”とみるか“進歩していない”とみるかは意見の分かれるところかもしれませんが、みなさんはどう感じますか?

家=house はあくまで器であり、人生・暮らしをカタチづくっていくための要素・素材であって、そこに暮らす人のこだわりや想い、個性が込められて住まい=home になるんじゃないかと。
だから、家=house は優れた基本性能を備えたハードウェアで、あまり出しゃばらずシンプルなものの方がよい。

では、その器にどんなふうに想いやこだわりを込め、個性をカタチにしていくか・・・IKEAな家が、そのひとつのヒントになるのではないか? と考えたのです。


マーティンが考えるIKEAな家のポイントは3つ。

1.
器としての家は、優れた基本性能、自然素材はあたりまえ。飽きのこないシンプルで上質なデザイン。


2.
そこに暮らす人の想いやこだわりを込めた家づくり。


3.
IKEAの暮らしづくりやクリエイティビティに対する考え方を家づくりに生かす。



次回は、これら3つのポイントについてさらに考えていきたいと思います。


IKEAな家2009
『IKEAな家2009』のモニターにご協力いただいたY様邸。
家づくりの様子やその時の想いを楽しく綴っていただいたブログ『ヒロミンのちいさなお家』では、家が完成した後も個性溢れる暮らしぶりを拝見することができます。

家=house が、住まい=home となり、そこでY様の暮らしが紡がれている様子は、マーティンが想っていた暮らしづくりそのもので、そてもすばらしい、ステキなご家族だと思います。

幸いなことに当社のお客様には、Y様と同じように、家を建ててそこに暮らし、時がたつごとに色あせるどころか、どんどん味わいというか深みが増していくように感じられるお宅が多いのです。


暮らし始めてからも、家をつくったときの想いやこだわりが色あせない・・・そんなステキな暮らしづくりのお手伝い、ひとりでも多くの方のお力になれれば と、熱く想うマーティンでした。

  

Posted by マーティン. at 2012年03月15日23:52

特別企画・IKEAキッチンプレゼント詳細〈速報〉

イッツァ ウォーム ァン レインicon03

雨のおかげで暖かい夜。。。
真夜中の〈HALE;ハレ〉もなんとか暖かさを保っていて、凍死を免れているマーティン・タナカでっす。

そりゃぁ、もう3月ですから、少しは暖かくなってもらわなきゃねぇ。。。


2月、3月と段々暖かくなるに従って、家づくりの機運も高まってくるようですね。

先日既報の『IKEAキッチンプレゼント』
その詳細を当社WEBサイトにアップしました。
IKEAキッチンプレゼント


マーティンがオススメしている“IKEAな家”“定借スタイル”

定期借地にIKEAな家モニターで家を建てていただき、定借や家づくりについての生の声をブログなどで発信していただいたり、完成後の見学会や雑誌等のメディア掲載へのご協力をいただく特典として、〈HALE;ハレ〉で展示中のIKEAキッチンをプレゼントするというものです。


ひとまず特設ページのアップをご報告いたしまして、今回の企画に対するマーティンの想いや詳しいポイントなど、また改めてご案内させていただきますね。


はぁ、朝になってしまったicon10・・・・帰って寝ょ。
  

Posted by マーティン. at 2012年03月06日04:02