麗らかな午後の陽射しに照らされて、うとうととしあわせな時刻(とき)を過ごしてしまったマーティン・タナカでっす。

今日はアシスタントの+(ぷらす)が東京へ出張のため、ひとりで〈HALE;ハレ〉にいたんですが、こんなことじゃイカンですなぁ。

昨日の楽市楽座は、たくさんの来場者があったみたいで、とにかく人が多かったです。
長野県定借機構のブース周辺もたくさんのお客様で混雑してました。
ステージではさまざまな催し物が繰り広げられていて、音量がとてつもなく大きくて、その間はろくに話ができないくらい・・・ちょっと困りました。
なんでも今日は柏原芳恵さんのステージがあるらしかったので、さぞや大勢の人が集まったのではないかと、ちょうどその頃青春真っ只中だったマーティンは想像するのであります。
実際にどうだったかは、どなたかいらした方、レポートお願いします。
さて、平和のうちに過ぎていった今日の〈HALE;ハレ〉は、いつもよりお客様が少なかったので、空いた時間を使って、ストックしてあったIKEAのウォールキャビネットを組み立ててみました。

この FREDEN の洗面ユニットは、当社のお客様にも何軒か入れたことのあるとても人気の高いシリーズです。特にこのアンティークステイン仕上げのものがもっとも人気があったのですが、これがなんと、2008年シーズンで終了してしまいました。(IKEAは毎年8月に大きくシーズンが切り替わる・・・なので今は2009年シーズン)
新しくラインナップに加わったブラックブラウンもかっこよくていい感じなのですが、やはりアンティークステインは根強い人気があるので、できれば継続して欲しかったですね。
・・・で、今回はその終了してしまったアンティークステイン仕上げのウォールキャビネットです!!

もう言わずもがなの、フラットパック。
お見事!

まず左右のフレームに取付・組立用の金具をセットして、底面と背面のフレームを取り付けます。
このとき、底面と背面のフレームは角の面を取ってある方が前面になるようにセッティングの際注意が必要。

反対側も取り付けて、その後背面のパネルを溝に沿って入れてセットします。

上部のフレームを留めます。
六角レンチで留めますが、手で回していくのは少し大変。組み立てにインパクトドライバーがあると非常に助かりますが、パイン材はやわらかい材質なので、強く閉めすぎると板にめり込んでしまったり、木の方のねじ山が切れたような状態になって、ビスが利かなくなりますので、力を加減しながら少しずつ締めていきましょ。

背面のパネルを固定します。
全部で4箇所、固定用の金具を取り付け、ビス留めします。

FREDENのウォールキャビネットは、扉の開き方は左右どちらにも対応できます。
今回は右に開くようにセットしました。
本体側にヒンジの受けをビス留めし、扉側にもヒンジを取り付けてそれをセットすればOK。

ガラスの中板が2枚付いているので、棚受けを適当な高さにセットしてガラス板を置けば完成です!!
組立所要時間:約25分

FREDEN wall_cabinet antiwue-stain /
フレーデン ウォールキャビネット アンティークステイン
¥8,900-
薄型でとても使いやすい形状なので、洗面所に限らず・・・、
玄関に取り付ければキーケースや小物入れとして、
キッチンに取り付ければスパイスラックとして、
オフィスなら小物の整理棚、リビングなら、寝室なら、・・・・と、
いろんな使い方ができますね。
もう店頭では手に入らない貴重な品です。
ご用命はお早めに。。。




