フレーミング工事も終わって・・・

ワッツァicon23
昨日、6月6日はロールケーキの日だったらしいっすね。
(“モヤモヤさまぁ〜ず2”の「ショウくん」風に!)
7-11でついつい買ってしまいそうになりましたが、最近服の上からでも、「なんでお腹にサラシ巻いてるの?」と聞かれそうな勢いで増量中なので、泣く泣く止めましたicon11・・・マーティン・タナカでっす。icon15

かれこれ半月もブログ、サボッちゃいましたね。face03

そんな間にも、Y様邸は着々と工事が進んでおります。icon01

前回のレポが1ヶ月以上前の4月29日(過去記事)で、フレーミング工事が始まる時でしたが、もうすっかり家のカタチはできあがってます。
この間の様子は、お施主さんのブログ『ヒロミンのちいさなお家』で紹介されていますので、ぜひぜひご覧くださいまし。
 ・フレーミングが始まりました・・・「コント」(2009/05/01)
 ・1階部分の出来上がり・・・・・・「立体」(2009/05/08)
 ・2階部分も着々と・・・・・・・・「明日は」(2009/05/16)
 ・屋根のカタチも見えてきて・・・・「屋根」(2009/05/22)
 ・もうすっかり家らしく・・・・・・「お家って」(2009/05/30)

Y様のブログは、初めてお家をつくられる感動や戸惑いをとっても楽しくレポートしてくれているので、マーティンもいつも楽しみにしています。face01

ただ、お施主さんに任せっきりではいけないので、これまでのフレーミング工事の様子を、マーティン目線でちょこっと解説いたします。face09

前回の現場レポート(2009/04/29)でお伝えしたの土台の上に、俗にランバー材といわれる2x4(ツーバイフォー)、2x6(ツーバイシックス)、2x10(ツーバイテン)などの規格サイズの材料で組まれた枠に構造用合板を打ち付けて作られた面を、床や壁として組み上げていくのが、ツーバイフォー工法の特徴です。
 (↓↓↓これらがその材料↓↓↓)
材料

まず床を張り、そこに1階の壁を立ち上げていきます。
フレーミング1階部分
外側の面には合板が張られていますが、内側から見るとランバーで組んだ枠が見えますね。枠には「スタッド」と呼ばれる中枠をおよそ45cm間隔で入れていき、強度をもたせています。このスタッドの間にのちほど断熱材を充填していきます。
窓などの開口部はあらかじめ開口しておきます。開口部の上部には「まぐさ」と呼ばれる横梁材を入れて、上からの荷重に充分耐えられるようにします。

1階の壁が立ち上がると、1階の天井(2階の床)、2階の壁を同じように組み上げていきます。
フレーミング2階部分
天井は平面的に大きな力が加わるので、面の枠には2x10という幅の広い材料を使います。
天井や内部の壁(間仕切り)には、あとで石膏ボードを張り、そこをクロスや珪藻土などで内壁として仕上げるわけです。

2階の壁が立ち上がると最後は屋根をかけていきます。
フレーミング屋根部分
すべての壁が立ち上がり、その存在感はグンと増してきて、そこに屋根の勾配なりに「垂木」がかけられると、まさに家としてのカタチが見えてきますね。

このあと、屋根にはアスファルトシングルという屋根材が敷かれ、外壁は透湿防水シートで覆われます。
(その様子は後日)

そして現在は、断熱材を充填して石膏ボードを張り、今週には窓も入る予定です。

・・・とこんな感じで家はできていくのですが、できあがってしまうとなかなか見ることのできない家の構造部分。
家の構造はこんな風になってます というのをぜひみなさんにも見ていただきたく、『構造説明会』を今週末、613日(土)、14日(日)に行いたいと思います。
事前の予約制としたいと思いますので、ご興味おありの方はぜひご連絡ください。

構造説明会の事前予約はこちらまで。
〈HALE;ハレ〉
  長野県長野市篠ノ井塩崎140-1(388-8014)
  TEL 026-213-4868
  FAX 026-213-4898
  e-mail info@ekoludesign.com






Posted by マーティン. at 2009年06月07日11:56

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